2015年9月27日日曜日

【ブログ引越しのお知らせ】

はい、ということで
お久しぶりです。佐藤静奈です。

前々から「ブログ引越します、引越します」と言っていたもののなかなか完了せず、引っ越す引っ越す詐欺みたくなっておりましたが
この度ようやく、引越し完了しました。
新しいブログはこちらです!

【佐藤静奈 official blog】

まだパソコンからは確認が出来ていないので、少しずつ調整していけたらと。

思い起こせばこのブログも、上京して2年目くらいから書き始めていた(はず)なので
4、5年の付き合いでした。

ファーストソロアルバム『切り取った一瞬を。』の
「大好きなあの人からコメントいただいちゃいました!企画」が、このブログと連動していたということもあるので
削除はせず、旧ブログとして残しておきます。
もし気が向いた方がいらっしゃったら、たまに存在を思い出してあげてください笑。

ではでは、これからもどうぞよろしくお願いします(*´∀`*) 

2015年7月9日木曜日

たとえ、たった、ひとりでも

私の声を
私の音を

私を、信じてくれる人がいるのなら

私はうたえる



そう思った。



うたえる、し
うたわなきゃ



降り立ちたい世界へ
連れて行きたい世界へ

世界、世界、世界へ


それを掬いあげて
紡いで、つないで、うたうのは、
私だ。




ああ、好きだなあ
音楽、好きだなあ

2015年6月16日火曜日

BGMのあれこれ。①


またもご無沙汰になってしまいました(´・ω・`)すまぬ…

というのも、
最近、ブログの引越しを考えていまして。もう少し使い勝手の良いところに移行したいなと。
いろいろ企てているところです。

とは言ってもね、それまでの間沈黙を守り続ける、というのは
ブログを楽しみにしてくださっている方を蔑ろにしてしまうような気がしたので、、
お知らせを織り交ぜつつ、ちょっとしたおまけ?的なことを書こうと思います。

全部で3つ。

***

①ライブ情報更新しました!

6/24、8/1のライブ情報を更新しました!
詳しくはこちら http://310427.jimdo.com/live

いろんな編成。いろいろ企んでます。
そして新曲出来ました。うふふ。
まずは6/24のライブでお届けします!

佐藤静奈、新章スタート!お見逃しなく!

※なお、6/13配信開始の東京ネットラジオ番組「DJ佐藤静奈の"こえがきこえる"」内で
8/1滋野有紀子企画の開催場所を「下北沢ERAのうえ」とお知らせしていますが、
正しくは「下北沢ERA」です。ライブハウスの方です。
この場を借りて訂正いたします。ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。

***

②ラジオvol.3、配信中!

それで、噂のラジオですが。。笑
東京ネットラジオ レギュラー番組
「DJ佐藤静奈の"こえがきこえる"」
第三回の配信が始まってます!

番組の視聴は番組公式HPへ!

詳しい試聴方法はこちら


今回のゲストは、劇団「時間堂」所属の舞台俳優・阿波屋 鮎美さんです。
写真は、鮎美先輩との収録時のもの。

実は、私と鮎美先輩は小学校からの仲!
小中高と同じ学校に通い、
特に高校では、演劇部の先輩・後輩として、舞台に心血を注ぎました。

そんな鮎美先輩とのトークは、もちろん津軽弁満載でお送りします!笑
どこまでリスナーの皆さんに伝わるか楽しみ!(*´∀`*) 

それから、リスナーの皆さんからのお便りも読ませていただきました♪

昔からオールナイトニッポンなどなど、ラジオを聴いてきた身なので

「いつかラジオのパーソナリティーを務めたら、リスナーからもらったお便りを

『ラジオネーム、◯◯さんからいただきました♪」と

って、読み上げるんだ!!!」

と密かに決めていたのです。
実現しました!笑

これもひとえに、ラジオを聴いて、メッセージをくれるみなさんがいるからです。ありがとうございます♡

第三回も楽しんでもらえたらいいなあ。よろしくです!

***

③ラジオのBGMのこと。

さてさて、今日の本題。

私のラジオ番組では
私のオリジナル曲だったり、
ゲストミュージシャンの方のオリジナル曲だったり、
ゲストの方がオススメしてくださる曲(メジャー、インディ等問わず)を
BGMだったり、「私が選ぶこの一曲!」だったりで流しているのですが

ただ流しっぱなしにするのもなあ…
と、今更ながら思ったので

これから各回で流した&流れている曲を、ブログに書いていこうと思います!

(よって、この企画、というかオマケは、ブログを引っ越したとしても引っ越し先に持って行きます笑)

ということで、今回はまず
第一回のBGMについて、あれこれ!

.°:.⁂⁑*⋆.・.⋆*⁑⁂.:°. 

【"こえがきこえる"vol.1 BGM】
↑クリックで番組をDLできます!

01. ブルー ラグーン(OP)
(『切り取った一瞬を。』収録)

02. 瞬き
(『切り取った一瞬を。』収録)

03. 青と残像
(『感情の降る、』収録)

04. 何も持ってないや
(『切り取った一瞬を。』収録)

05. ホーム・スイート・ホーム(ED)
(『切り取った一瞬を。』収録)

.°:.⁂⁑*⋆.・.⋆*⁑⁂.:°. 

第一回はゲストなし、一人で20分語り尽くす!という回でしたねー。
緊張でガチガチすぎる。。この回は聴くとドキドキしちゃうので、自分はあんまり聴き返してません。笑

「とにかく、『切り取った一瞬を。』の曲たちを、たくさんの人に届けたい!!!」
という気持ちでいっぱいだったので
これでもか!っていうくらい、切り取ったシリーズをフル活用してますね。笑

「何も持ってないや」が非常に好評な回でした。
タイミングをみて、他の切り取ったシリーズの曲たちも、たっぷり流そうかなあ?

***

ということで、BGM解説でした!
明日あたり、第二回についても更新したいと思います◎

***

最近、

ビビッ!!!!!!

と直感が反応する出逢いが、たくさんあって。

人との出逢いだけじゃなく、音楽、もの、食べ物、景色、ことば、、
挙げたらキリがないくらいで

FacebookやTwitterでは報告済みのことなんだけど
私、先月の5/20で、5年2ヶ月務めた職場を退職したのですよ。

退職に至るまではすご〜く、いろんなことがあって
まず、腹を決めるまでに時間がかかって。3、4年はかかったかなあ

「いつか区切りがいいところで辞めて、もっともっと音楽をしよう、うたって生きていこう」

って、ずっと前から思ってたんだけど

「いつか」も「区切り」も、
受け身でいるうちには訪れないし、わかんないんだよね。
だって、それを決めるのは自分しかいないんだもん。


まあ、ここでダラダラ話すことでもないから、これ以上は割愛しますが

でね、前の仕事を辞めて
環境がガラッ!!!!と変わってから

また、いろんなことが廻り始めてるんだ。

やりたいことが、より、出来るようになってきていて
自分の直感を信じて決める、ってことのやり方を、思い出してきていて
自由にやるってことはどういうことなのか、を、やっと理解できてきた気がしています。

何より、今まで「この人に会いたい!」と思い続けてきた方々に出会える確率が、バーン!!!と跳ね上がっています。

私が中学、高校、大学の頃に読み耽っていた音楽雑誌で
何度となく目にしてきた、憧れの人たち
ほんとにね、比喩じゃなく、雲の上の上の存在だと思ってきた人たち

そんな人たちに
今までだってもちろん、出逢うことが出来ていて
それは今でも変わってないから

だから、私の人生は
「会いたい!」と願い続けてきた人たちに、会える人生
そう確信しているから

だから、諦めるだなんて、まず思いつかないんだよね。選択肢として。

そして、それが叶っている事実には
たくさんの協力してくれる人、
応援してくれる人、
見守ってくれる人、
そんな人たちの力があるってことを、忘れちゃいけないんだな。

自分の実力です!なんて、口が裂けても言えん。そんなこと多分一生言えない。。

だからこそ、もっと頑張りたい。
もっといい景色見たいし、見せたい。
自分の実力で出逢いをつかむ機会も、もっともっと増やしたい。

ほんと、いろんな人に支えてもらってるんです、出逢えて嬉しいんです、
だけどそれを、堂々と胸を張って公言するには、まーだまだ未熟者なんだな。

だから、応援してくれるみんなに
嬉しい出来事を、よりたくさん伝えられるように
明日も頑張ろうと思います。


あれっ長い



明日は、夏に向けて大事なご挨拶の予定があります。めちゃめちゃキンチョーしますが楽しみです!とても。

ほんで、もう一曲の新曲に歌詞をつけなきゃなんだな。
先に生まれた子はスルッと安産だったけど、こちらは難産です。むむむ。


しかし湿気で髪がウネウネします。全然言うこと聞かない。。
ストレートに戻したい今日この頃です。パーマ、未だに慣れない。冒険しすぎた笑。そのうちちゃっかり戻します。

ジメジメしている今日この頃だけど
心くらいはカラッといきましょー。
まあ相変わらずちょっと暗い歌詞書いたりしてますけどね。。笑

2015年5月19日火曜日

ラジオのイロハ的な話。

すっかり更新がご無沙汰になってしまいました。
ライブをしたり、ライブに行ったり、体調を崩してみたり、親不知を抜いたり、抜糸したり、そんな毎日を過ごしています。生きてます。笑


オフィシャルサイトで、新しくライブ情報を解禁しました。
今後はピアノ弾き語りにこだわらず、様々な編成でライブをしていきます。

平日夜の出演も少しずつ増やしていきますので、
「土日は予定があって忙しいんだよね〜」
「土日祝は仕事です、平日休みです…」
という方でも、ライブにお越しいただきやすくなると思います。

やっぱり立ちたい場所があって、観たい景色があって
そこに出来るだけ多くの人を連れていきたいし、
景色を観る時は、応援してくれるみんなと一緒じゃなきゃイヤだから

様々な事情が重なって、不本意ながらレコ発後にどかーん!とライブをすることが出来なくて、 何ヶ月もライブをお休みしなければならなかった
そんな時期のことも巻き返して、取り返してやる!ってくらい
ここからはいろいろ企てて!進んでいきますので!よろしくお願いします!


さてさて
東京ネットラジオ レギュラー番組
「DJ佐藤静奈の"こえがきこえる"」ですが

近況としては、第3回の収録が終わり、第4回の 収録に向けてゲストさんと打合せを重ねる日々を送っています。ラジオね!もうね!本当に楽しい!笑

おかげさまで、4/11の第1回配信以来
全週の週間番組ダウンロードランキングで、3位以内にランクインさせていただいております!わーい!うれしい!

これもひとえに、お聴きいただいている皆様のおかげです。
ありがとうございます!

せっかくなので、番組をご視聴いただく際のイロハ的な画像をご用意しました。

じゃ〜ん。(クリックで拡大します)
番組公式HP

上記サイトに飛んでいただければ、
・最新回の視聴、および写真の閲覧
・過去放送分の視聴(配信から約1年間、アーカイブが残ります)
・番組へのおたよりメールの投稿(メールフォーム経由)

以上のことが出来ちゃいます◎

特に!注目していただきたいのが「番組へのおたよりメール」です。
番組をお聴ききになってのご感想、佐藤へのご質問などなど、何でもかまいません。自由に送っていただけたらうれしいです(*^ω^*)
メールアドレスのご記入も強制ではないので、どうぞお気軽にお願いします♪

TwitterやFacebook、ブログ、メールでいただくメッセージも、すべて読ませていただいているのですが(本当に励みになっています。ありがとうございます♡)

やっぱり、ラジオ番組に メッセージを送っていただくと
そのメッセージを読ませていただきながら、直接自分の口でお礼を伝えられたり、コミュニケーションを取ることが出来るので
私としてもすっごくすっごく、嬉しいのです。

ということで!メッセージ、どしどしお待ちしております!
今までいただいたメッセージは第3回(6/13配信分)より読ませていただいておりますので、メッセージを送ってくださったみなさまはどうぞお楽しみに!

(ちなみに「メッセージは送りたいけど、番組内で読まれたくない!」という方は、その旨をお書き添えいただければご対応させていただきます。よろしくです◎)

あとですね、番組内で流れている楽曲、BGMについても
次回以降のブログで解説していこうと思っています。お楽しみに!
裏話なんかも書けたらいいなあ。

今日の東京はどんより曇り空なので、身体がダルくて重い…という方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんが。。
木曜日からまた晴れるみたいですよ!☀
無理はせず、でも全力で。
最近のモットー。
がんばるぞー!

2015年4月22日水曜日

ランキング1位!

4/11(土)から配信がスタートした、東京ネットラジオ・レギュラー番組
「DJ佐藤静奈の"こえがきこえる"」

この度、4月第2週の週間ダウンロードランキングで第2位を、
そして4月第3週の週間ダウンロードランキングで、第1位を獲得しました!

初登場第2位!そして…

配信2週目にして第1位!!

もうね、ありがたいです。単純に。
たくさんの方からご感想をいただけて、「聴いたよ!」と言っていただけて、
ああ、届いてるなあ。
そう思ったのです。ありがとう。

CDでもライブでもラジオでも、
ただ発信しつづけるだけの「一方通行」ってあんまり意味がなくって。
受け取ってくれる人がいて初めて、自己満から、いわゆる「芸術」であるとか、意味のあるものになるから。

創作して発信していくっていうのは、常にその繰り返しで
そして、それを受け取ってくれる人が、ひとりでもいる、ということが
本当に本当に、どれだけありがたいか。

届かないなら意味がない
なんて内容のことを歌っているからなおさら、

「届いたよ!」

って声が返ってくると、とても嬉しいのです。
励みになるし、やる気になるのです。
ヴォーカリストだもの、意外とそういうところは単純なのです。笑

引き続き、メッセージ等お待ちしております。
メールやLINEやTwitter、Facebook、ブログへのコメントももちろん嬉しいですし、

東京ネットラジオの番組公式サイト
http://www.tokyonetradio.com/ch/sato_shizuna.html

こちらの、「DJへのおたよりメール募集中!」からも、お送りいただけます。
もちろん、ペンネームでも大丈夫ですよ。
送っていただいたメッセージは、番組内で読ませていただくこともあります。

なので、みなさま!どしどしメッセージを送ってくださいね♪
一緒に、「こえがきこえる」を盛り上げていきましょう〜(*^ω^*)✨


ではでは、こんな時間の更新…読んでくださる方は、果たしていらっしゃるのか。笑

今週末は、5月配信分のラジオ収録と
そして何より2015年一発目のピアノ弾き語りライブがあります。


4/26(日)、新代田Live Bar crossingにて。
対バンに、シグナルスプーンさん、おかもとえみさん。
詳細はこちら。
http://310427.jimdo.com/live/426/

絶賛スタジオ練習中な今日この頃なのですが
久しぶりに思いっきりピアノで弾き語れる喜びがあふれすぎたせいで
マイクに激突して唇が少し抉れたり、感情を入れ過ぎて手首がバッキバキに疲れたりと、相変わらずおバカなことをしています…落ち着け。笑

チケットのご予約はこちらで承っております
http://310427.jimdo.com/contact/

お一人様も、初めましての方も大歓迎です!何しろ私が一人で出るからね!笑
どうぞよろしくお願いします♪


ではでは、明日(もう今日だけど)に備えて
おやすみなさい。

2015年4月14日火曜日

近頃のことをつらつらと ③ラジオ番組スタート!の話

結局日曜は全力で休養しました。昨日のうちに書けず、ごめんなさい。
さあ。つらつら書き連ねるシリーズもこれでいったん、おしまい。笑

前々から公式サイト、Twitter、Facebook等でお知らせして きましたが
4月から、私のレギュラーラジオ番組がスタートしました!

【東京ネットラジオ新番組 】
「DJ佐藤静奈の"こえがきこえる"」
http://www.tokyonetradio.com/ch/sato_shizuna.html

2 0分枠のネットラジオ番組です。
上記サイトより番組をDLしていただければ、
朝でも昼でも夜でも、いつでもどこでも何度でも!お楽しみいただけます♡

すでに、第一回が配信されました。
今回は最初から最後まで、一人でお送りしています。初めての収録で緊張しまくってますが、それも含めてお楽しみいただけるかと(笑)。ライブでもこんなに緊張した姿は見せたことがないと思う…笑

新旧の楽曲もモリモリ流しているので、ぜひチェックしてくださいね✨
番組を聴いてのご感想、メッセージ等もお待ちしています!
同じく番組サイト内にメッセージ送信フォームへのリンクがありますので、そちらよりお送りください。お待ちしています♪

今までCDを買ったりライブに来たりすることが、ちょっとハードル高いなあ…と思っていたそこのあなた!楽曲を試聴するノリで、ぜひラジオを聴いてみてください◎
(本当は試聴用のトレーラーを公開するべきなんですけどね。。わかっております。そちらのリクエストも以前よりいただいております。今しばらくお待ちください!)


さてさて、そんなこんなで、
今日はラジオ収録にまつわるエトセトラを。すこしだけ。

第一回目の収録は3月下旬、東京ネットラジオのスタジオにて行われました。
その時のワンショット。こんな感じ。

なんだか仕事してる風でしょ?笑
ブースには私一人。
その外ではエンジニアの 渡辺香(←同い年だし女性同士だしですぐ仲良くなりました。やったね!笑)がアレコレ調整してくれています。

私のラジオ出演歴といえば、
高校時代、FM青森のラジオドラマに、女子高生役で出演させていただいたり
昨年、東京ネットラジオの番組「ココロネのココロネットラジオ」にゲスト出演させていただいり、ということがあって、本当に初めて!という訳ではないんだけれど

パーソナリティとして、20分、ひとりで番組を切り盛りする、という経験は無くてですね。ドキドキしました。
そのドキドキがそのまま収録されましたね。おっちょこちょいなミスとかしてるし(笑)。みなさま、お気づきでしょうか?

感想としては、まあ思うがままにやったなー、というところです。
配信を聴き直して、次回の収録に向けての作戦を立てているところ…!

いざ自分がパーソナリティとして活動を始めてみると、プロのラジオDJさんはすごいんだなあ…と、改めてしみじみ思います。本当にすごいなあ…!
ミュージシャンでも、福山雅治さん、西川貴教さん…スピッツのマサムネさんもパーソナリティをやられてた時期がありましたよね〜。
彼らのラジオを聴いて育った身として、改めて「すごいなあ…!」と思ったのでした。

しかし、カタかったね!私!
もっといつも通りの自分をさらけだしていけばよかったな。次回からはライブの時のテンションそのままでいこうかな!笑

あと、話そうと思ってたネタをことごとく話し忘れる、というMCあるあるが勃発してましたね。スピッツの劇場版観に行った話とか、OVERAYでライブすることになった話とか、するつもりだったのになあ…笑


というわけで。とりとめもなく、ラジオ収録の裏話(?)でした。
ブログも合わせて、二度・三度といわず何度でも楽しんでいただけるように(何せネットラジオだからね!何回聴いても無料です◎笑)がんばりまーす!

ちなみに、5月の配信では、ゲストをお迎えしてお送りする予定です。
お楽しみに!

2015年4月12日日曜日

近頃のことをつらつらと ②ここ数ヶ月の話

さて、 話は変わりまして
年が明けてから今日まで 過ごしてきた中で、特に書き残しておきたいことを。
(1月はほぼ仕事の記憶しかないので割愛。)


◆2月
昨年末に亡くなった戦友の、追悼ライブに赴いた。
慣れ親しんだ渋谷La.mama という場所、
いつものサポートミュージシャンの方々、
音楽仲間たち、スタッフのみなさん、師匠、

何も変わらないのに、彼だけがそこにいなかった。

彼が歌うはずだった曲を、師匠であるsacraの木谷雅さんが歌う
それが、その友人名義の最後のライブで。

あんまり詳しくはここでは書かない。
ここで書いたらそれで終わってしまいそうだから。
私がすべきは、その気持ちをここに文章で認めるんじゃなく、音にして歌うことだ。

これから先の未来を見据えて眼を輝かせていたのに、突然の病魔に一瞬で命を奪われた友人は
「生きた証」を音に遺して、去って逝った。

CDを聴けば彼の声は聴くことが出来るし、いろんな思い出も蘇るけれど
ああ、ここにはもういないんだなあ
師匠が歌ったのは、「木谷雅が歌う田中誠之の歌」であって
田中誠之の歌そのもの、ではないんだなあと。思った。

決して、悪い意味じゃなく
むしろ、どうしようもないくらいにポジティブな意味で

誰だって、誰かの代わりにはなれない。
そういうこと。


◆3月
『スピッツ 横浜サンセット2013-劇場版-』を観に行った。
観に行った、と軽く書いているが、3月下旬の2週間で合計3回観た。

中学二年の冬のあの夜、スピッツのライブに行っていなければ、今の私はない。
少なくとも、バンドを組んでオリジナルを作って、 歌って…ということはしていないと思う。
そんなバンドの、行けなくて涙を呑んだあの日のライブが劇場で観れる!となれば…そりゃあ3回は観ますよ。もちろん。
本音を言えば、5回観てもよかったな〜と思っている。

1回目は上映2日目、横浜ブルク13で。
スクリーンに「Spitz」のロゴが映った瞬間から号泣。
そこからエンドロールまで泣きっぱなし。正直泣き過ぎたために記憶が飛んでいる。

2回目は新宿バルト9。新宿での上映初日だったかな?
この時は一人ではなく人と一緒に行ったので、比較的冷静に観れた。割と勉強モード。

3回目は同じく新宿バルト9。最後にして極上の席。
画面大きいし音はよりリアルだし迫力がある。一人だとまたいろいろと想いが巡って、時々じんわりと泣く。

とにかく素晴らしかった…想像以上に映像も音響も良くて。
あとセットリストが神懸かってましたね…最強すぎる。
この劇場版を観て、約15年前から聴きつづけてきた曲の解釈が突然変わったり
リリース当時はそこまで気に留めていなかった曲が、今の自分にとってすごく大事な曲になっていたりして
音楽と時間の関係性のおもしろさを、肌で感じました。
最高だった。


◆4月
我らがLUNKHEADのニューアルバム『家』が、4/1に発売。
ついに!待ってました兄様方!

ちなみに時系列がちょっと前後するんですが
Vo.&Gt.小高さんとBa.合田さんが、リリースに向けて某ラジオ番組に出演された際
お二人が登場する直前に、私の曲を流していただけた!というミラクルが。
しかも、LUNKHEADのアルバムのリードトラックが「うちにかえろう」なのを汲んで
私の曲「ホーム・スイート・ホーム」を流してくださるという粋っぷり。
FMヨコハマさん、Tresen+のDJ光邦さん、
そして私の曲をかける流れを作ってくださったAD・Y氏、ありがとうございました。うれしい。

(ちなみに、『切り取った一瞬を。』のリリース時に小高さんが寄せてくださったコメントが、「うちにかえろう」を彷彿させるなーとずっと思っていて
この間小高さんにそのことを聞いたら、「きっと、リンクしたんやろね〜」と言っていただけて、そのことも、とても嬉しかった)

そんな流れもありまして、今までよりもさらに思い入れが強い、今回のアルバム『家』。
10年以上の歩みを経て、ここにきてLUNKHEADはまた生まれ変わったな…!という印象です。

より鋭く、
より真っ直ぐに、
より深く、
よりあたたかく、
より優しく、
より残酷に。

それはやはり、小高さん、山下さん、合田さん、桜井さんの織り成すグルーヴが、確固たるものへ進化し、深化しつづけている証なんだと。

そして、“聴き手の心に寄り添う”というスタンスは変わらず、
その寄り添い方が、これまでに増して、曲ごとで違う色を見せているなあという印象。
絶望も孤独も不安も、それを掬いあげるんじゃなくて
絶望と孤独と不安をより明確化させて、その事実を突きつけることで、寄り添う。

掬いあげることより、包みこむことより、
ただ淡々と“事実を突きつける”ことの方が、時としてやさしさが必要だと思うのです
なまやさしい、じゃなくて、実直で誠実で真っ直ぐな、やさしさが。

そんな感じがしました。うまくまとめられてないけど。。

だめだ。深夜のナチュラルハイなテンションでこのまま書き進めたら収集がつかない。笑


ということで
佐藤静奈名義でのライブはまだ始まっていない2015年ですが
この4ヶ月の間にもいろんなことがありました。

好きな音楽はたくさんたくさんあるけれど
私にとって特別なのは、

「その音楽を聴いて、触発されて歌詞が書きたい!と思うかどうか」

というところがポイントになっているのだなあと
改めてそう実感しております。
小高さんの書かれる歌詞も、マサムネさんの書かれる歌詞も、もうね、すごく好きで。

「佐藤静奈は歌詞の人間だ」って、言われるような
そんな人間でいたいし、そんなアーティストでいたい。


昔、たぶん大学一年とかそこらかな
日記かなにかで

「スピッツの描く世界が水彩画や油絵だとしたら、
 ストレイテナーの描く世界は彫刻だと思う」

という文章を書いた記憶が、鮮明に残っているのだけれど
同じ表現を用いるのであれば、

「LUNKHEADの描く世界は写真だ」

と。思います。
ああまた話が脱線した。

こんな感じの日々を過ごしているので
もう、歌詞が書きたくて書きたくてたまらない。
そんな今日この頃です。


んでは。
一眠りしたら、日曜のうちにあと1回更新したいなあ。
おやすみなさい。

近頃のことをつらつらと ①OVERAYラストライブの話


なんだかとっても、お久しぶりになってしまいまして。
去年の夏から仕事が激務になり、その中でレコーディング、リリースに関するあれこれ、レコ発のライブ、
そしてそれが終わったと同時に新居探し、引越し、仕事の繁忙期、その他諸々のいろんな話し合い、からの元いたバンドでのライブ…と

立て続けにいろんなことがあって、
ひとつひとつその場その場を気合いで乗り切ってきた結果
見事、高熱を出してダウンしておりました。
久々に38.5℃とかいう数字を見た…しかも3日連続。笑

どうにかこうにか落ち着いてきて、今日も朝から夕方まで寝て、なんとか持ち直しております。健康の大切さが身にしみる…体調管理は大切ですね。本当に。

ということで、ブログの間がだいぶ空いてしまった分
いろいろと振り返っていこうかと。
まずは、OVERAY(おーばれい)ラストライブを写真付きで。

***

【セットリスト】
OVERAYラストライブ
3/29(日)@大塚Hearts+

01. 死にゆく花
02. 残響
03. イデア
04. 青と残像
05. ホッピングシャワー

(03.〜05.はOVERAY mini al『感情の降る、』収録曲)

***

ソロになってからの「佐藤静奈」に出逢ってくださった方はご存知ないと思うのですが
もともと私はロックバンドのヴォーカリストあがりでして
マイク一本だけを持ち、闘うように歌っていました(歌い方は、今も闘ってるかもしれないけど笑)

【OVERAY(おーばれい)】
青森県は弘前大学の軽音サークル「M.C.Q.」で出逢ったメンバーが、
大学卒業後、埼玉県を拠点として結成・活動したバンド。

2009年頃からVo.佐藤静奈とGt.萩原とで曲作りを始め、
2010年にBa.大坊真己人、Dr.梓が加入。ひたすらオリジナル楽曲の制作に励む。
ライブ活動期間は、2012年2月〜2013年3月。
2013年3月17日、mini al『感情の降る、』をリリース。レコ発を行う。
そのライブを最後に、同年夏、解散。

と、ざっとまとめるとこんな感じなのですが
「もっとライブがしたい、うたいたい、レコーディングもしたい、もっと高いレベルに挑戦したい、もっともっと音楽と向き合いたい!」
という私の気持ちがどかーんと爆発して(良く言えば、ね)
特に解散ライブをする訳でもなく、誰に報告をするわけでもなく、「解散!」と
そんな終わり方をしていたバンドでした。

今になって考えれば、もっと冷静に、というか
器用なやり方だとか、解散の仕方とか、あったんだと思うんだけれど
あの時の自分は、いろんなことに追いつめられていて
「一刻も早く走り出して、もっと厳しい環境に身をおかなければ!」
という想いだけが先走っていたので、そんな余裕がまったくなくて。
そんなことを思い出しました。
(そのあたりの出来事のことは、昨秋発売した『切り取った一瞬を。』のコメント企画にて
『感情の降る、』のレコーディング・エンジニアをつとめてくださった今泉貴輝さん(北初富Handwired Garage)が記してくださっています)

その後、バラバラになった4人は、それぞれ別の時間を過ごし
その中で、Dr.梓が仕事を辞め、地元に帰ることになったという報せをうけて
最後の最後、ラストライブをやろう。
そんな流れになったわけです。

話が持ち上がったのが2月中旬、会場を押さえたのが本番1ヶ月前、
最初のうちは私が都合がつかなくてリハに行けず…など紆余曲折あったのですが
いざ2年ぶりに4人で音を合わせた瞬間、
「これはイケる!」
と密かに確信しておりました。

で、本番。
(写真は、Dr.梓の妹さん&Gt.萩原のご友人が撮影してくださいました。感謝!)

2年ぶりに、4人で同じ舞台に立つ。



青い曲が多いと言われるしその自負もあるけど、なんだかんだ赤も映える。





各々ミス等はあったけれど
急遽決まったライブにもかかわらず、30名以上の方に見届けていただけて
フロアの空気もすごく良くて
ステージと客席がひとつになって、笑顔があふれるラストライブになりました。

ライブに来てくださった方々、大塚Hearts+のスタッフさん、対バンの方々はもちろん
来る事ができなかった方々からも、たくさんの応援をいただきました。
本当にありがたいなあ

MCでも話したけれど、
たくさんの人に 最後を見届けていただいて
OVERAYは幸せなバンドだったなあと思います。

もちろん、ここに至るまで各メンバーそれぞれ
いろいろな想い、葛藤、悩みを持って過ごしてきただろうし
だからこそ、最後、4人でグルーヴ出来たんだと思います。

「解散するのが惜しいバンドで した、もっと早く出逢いたかった」

何人もの方にそう言っていただけて、とても嬉しかったです。
けれどね、最後の最後、きっとOVERAYが今までで一番 “ひとつ” になっていた
あの日のラストライブで、私たちに出逢ってくれたことが
それが、とても嬉しいです。
決して卑屈な意味じゃなくって。

もちろん、結成当初から応援してくださった方々にも、心から感謝しています。
きっと、これぞ集大成!というライブになっていたと思うから。
見届けてくれて、ありがとう。

それから、OVERAYのCD、佐藤静奈のCDもご購入くださった方がたくさんいらして。もう本当に本当にありがとうございます…感涙。

ライブして、それがお客様に届いて、気に入っていただけて、
その“音”を連れて帰ってもらえる
シンプルだけれど、何よりも大切な流れを、改めて実感した夜でした。

あと、いっぱいサイン書かせてもらった笑。嬉しかったです。
物販へのサインは常時受け付けております。
いつでもお申し付けください。ウェルカム!笑

そんなこんなで
ま〜長くなってしまいましたが…

上京してきた私の最初の一歩、
その原点に立ち返ってライブが出来たことを、誇りに思います。
ありがとう。
そしてこれからも、よろしくね。

OVERAY are…

Vo. 佐藤 静奈
Gt. 萩原
Ba. 大坊 真己人
Dr. 梓

Special thanks
TOM(Snow*Man)

2015年3月12日木曜日

「その人の分まで生きる」だなんて

人には人の数だけ感情があって、背負っているものがあって、その人しか知り得ない景色、感覚、乗り越えてきたもの、乗り越えられなかったもの、カルマ、使命、言葉じゃ表せないたくさんのもの、

それが一人ひとり、胸や肚の奥底まで詰まっていると思うと

やっぱり

「その人の分まで生きる」

だなんて、誰にも出来ないことなんだと思う。

今日という日も呼吸が出来る
そんなあたりまえ、に、感謝を。


***

日付は変わってしまったけれど
2015年3月11日
TwitterにもFacebookにも綴った
このことばを、ブログにも。

久しぶりの更新、長いけど、、一筆。


***

人の数だけ考えがあって、意見があって、信念があるからこそ、

震災当時は東京にいて、屋根のある場所に帰って眠ることの出来た自分が
あの日のことについて、あれこれ発言するのはどうなんだろう?と
ここ一週間くらい思い悩んでいました。

けれど
うたをうたっている人間である以上

とりわけ、"自分のことばを、自分の音で、自分の声でうたう"ことに拘っている人間である以上

何も触れずに終えてしまうとしたら、それはもっと違う、と思ったので
いろいろ考えて、選んで、紡ぎました。

私のまわりの表現者の方々も、友達も、いろんな人がいるから

敢えて何も言わないのも
意見を発信するのも
すこし強い主張の仕方をするのも
個人個人みんなそれぞれが選ぶことだから、それに纏わる責任を認識・判断しての行為なら、、と思う。


話が逸れた。



プロフィールの一文目に必ず書くから、知ってくれている人も多いかもしれないですが
私は東北の人間です。
青森県は津軽の生まれ。

だからこそ毎年、東日本大震災の日が近づくと、自分の立場の曖昧さというものに悩まされる。

震災当日は東京で仕事をしていて
当時は職場から徒歩1時間程度の場所に住んでいたから、帰宅難民にはならなかったし
寮住まいだったから、隣室に住む同僚の女の子が一晩中一緒にいてくれて、心細さもあまり感じなかった。
実家も停電に見舞われたくらいで、目立った被害はなくて。

けれど
自身が津波の被害に遭って、数日間避難所の生活を余儀無くされた友達もいるし
親戚が被災した友達もいるし
東北6県各地にも、同じく津波の被害があった函館にも、友人がいるし
関東圏では被害が特にひどかった、茨城にも友人がいるし
岩手も仙台も福島も函館も茨城も、青森在住時代に遊びに行ったことのある土地だから、他人事には思えなくて

同時に、東京で生活していると
仕方がないんだけれど、やはり対岸の火事、みたいな感覚でいる人が多いように感じてしまって
まわりのひとの、些細な言動にイラついてしまったり
でも同じくらい、自分も無神経な発言を、気づかぬうちにきっと、どこかでしていて

出来る範囲で、すこしだけ行動はしたけれど、でもそれも偽善なんじゃないか?と思ってしまったり

いろいろ、考えました。
今もいろいろ考えます。


ただ、あの日
テレビの画面越しでしか知り得ない被災地の風景に、ただただ唖然として
時間を追うごとに、速報で知らされる犠牲者の数が増える一方だったのが、映画でも観てるのか?って信じられなくて

そんな中で、

いつ何が起こるかわからないから、
いつ何があっても後悔のないように生きたい
生きなきゃ

そう思ったんだよな


まだまだ、うまくはやれていないけれど
あれから4年、いろんなことがあって
ようやく動き出せました。
今年に入って、まずはその一歩を踏み出したんだ。

相変わらず、良いことなんてひとつも言えないし
知らないことだらけだけれど

過去、現在を含めても含めなくても
私がうたう意味とか理由や、信念とか、揺るぎないものとか
"いま、これから"
何を核にして、つくって、紡いで、鳴らしていけばいいのか

その方向性を、やっと、確固たるものとして見据えることができている
そんな今日この頃です。

長いな。。


今もなお、闘いつづけている全ての方々へ、敬服の意を。
あの日に関連して喪われてしまった、たくさんの方々のいのちについて、ご冥福をお祈りいたします。


たぶんこんなに事細かに書いたことは今までないな、最初で最後にしよう
明日からも、胸張って生きよう。

最近撮った空の写真とともに。
最後までおつきあいいただいたあなた、ありがとうございました。

2015年1月27日火曜日

芽吹く前の冷たさと

治らない火傷の後も
指のあちらこちらに出来た、
ちいさな切り傷も

ひりひりして、いたい



いろいろなことを考えて
いろいろな感情を殺して

殺して、殺して、押し殺して

息をするのさえ強張ってしまうような
そんな毎日を送っているけれど

足りない頭でもがいて考えて、
本能の赴くままに口ずさんだ歌の
何気無くなぞった言葉の意味を
改めて理解した時

涙があふれて、とまらなくなった。




くるしいくるしい
毎日くるしいよ、
でも必ずここから抜け出す。
そう決めている。

抜け出せる苦しみと
抜け出せない悲しみと
取り戻せない時間と
伝えられないことばと

今の私に出来ること
伝えられること

いっぱいいっぱい、考えている。


いま、
地下に潜っているけれど
抜け出したその時に、

どんなことばで
どんな声で
どんな音で
うたを紡ぐのか

自分でもまったく予想がつかない。
そわそわと、ドキドキが入り混じっているよ。



晴れた空の下に立つまで、
冬が解けるまで、
あと少し。



君と出会った季節まで、
あと少し。

2015年1月15日木曜日

つづく青の世界の果てに

見えるものは、何だろう?




***






違う世界へ行ってしまった君のことと

きっともう一生逢えないだろう君のことと

いま幸せをくれているたくさんの人たちのことと

とりとめもない夜がただただ巡ってゆくだけに思えた、青い冬の日々のこと

黒い闇の中を這いずりまわった日々のこと

すべてがごちゃ混ぜに
フラッシュバックして


気づいたら朝が来てしまった




何も言わない。


いま傍にいてくれる人たちみんな、
あなたが、
あなたが、
あなたが


出来るだけ笑って生きていてくれたら


それだけでいいよ。

2015年1月1日木曜日

2014、2015

あけましておめでとうございます。
青森の実家で、年越し誕生日ケーキをいただいております。2個目。こんな深夜にね。笑


2014年
年の瀬の瀬に、大事な仲間が亡くなりました

まだ私の中でもまったく整理がついてなくて、詳しいことを書き連ねるのは気が進まないので
そのことに関して、まだ詳しく筆を執ることは出来ませんが

奴のおかげで、というと語弊もあるかもしれないけれど

死ぬまで歌うのを辞めてはいけないと

改めて心に刻んだ、2014年でした。
歌う理由ばかり増えた一年だった。


2015年、
みなさんが、すこしでも明るく楽しく笑顔で、幸せに過ごせますように
心の底からお祈りしています。

短いけれど、
取り急ぎ、年明け一発目の更新はこんな感じで。


いろんなとこで
いろんな人に言ってるけど

みんな、

悲しくても苦しくても情けなくてもせつなくても不甲斐なくても無様でも格好悪くても嘲笑われても疑われても馬鹿にされても
生きて生きて生きて生きて
歌って歌って歌って歌って

バカみたいに生きてやりましょう。

ひとつも無駄にしたくない。



さあ、新たな門出の日だね!
お正月、みんな楽しんでくださいませ!
写真は年越しバースデーケーキ!笑

2014年12月24日水曜日

耳をふさぐ

雑音から逃れるためにヘッドフォンで耳をふさぐ、という行為は
あまり好きじゃないのだけれど

それでも、今日はそんな夜だった。
電車の中にめちゃくちゃ大きい声でまくしたてるようにずーっと喋りつづけてる人がいて、
具合があんまり良くなかったから正直うるさくて仕方なくて

ああもうこんな時ヘッドフォンがあったならって、思った

逃げるために音楽を聴くって
善悪がどうとかじゃないとは思うけど、あんまりしたくなくて、
でも、必要な時もあるなあ


今年も年の瀬ですね

誰も喋らず静まり返った、新青森からの3両編成の電車が恋しいです

今夜、眠りにつくまでは

静寂が、聞きたい。


疲れてんなあ

2014年12月2日火曜日

<遅ればせながら、最終夜。>

とってもとっても遅くなってしまいました。。
気づけば12月も二日目、年の瀬ですね。

プライベートの方でいろいろとあって、とっても充実していました。
友人の結婚式に招待してもらって お祝いさせてもらったり(素敵すぎるお式だった…!)、そこで懐かしい面々と再会出来たり。その流れで実家に帰ったり、移動中は久々に本の虫になったり。
北国の空気はすっごく美味しかった。生き返った〜!

と、いうわけで。
遅ればせながらアルバム発売記念企画、最後の更新です。
マサさん、龍さん、和奏さんへの想いと、
『切り取った一瞬を。』のラストを飾る曲・「ホーム・スイート・ホーム」について。

見出しだけ敬称略、失礼いたします。


***

◆木谷雅(sacra)

マサさんと出逢ったのは、2011年12月。
大学時代から「上京したら絶対にボイストレーニングに通うんだ!!」と心に決めていた私が、初回のレッスンを受講した日です。

その日、担当講師として出逢ってくださったのが、sacraのVo.&Gt.の木谷雅さん。
マサさんとの出逢いをきっかけに、私の音楽人生は激変したのでした。
もちろん、とても良い意味で。

音楽に真摯に向き合うというのは、“人間”と深く向き合うということ。
その“人間”というのは、自分であり、自分の曲を聴いてくれる方々であるということ。
音楽についてはもちろん、人として大事なことを教えていただいています。

今回のRECも、「ちゃんとCD作ろうよ」ってマサさんが提案してくださって
ミュージシャンの方々やレコーディングエンジニア・オオタタカシさんへのオファー、日程調整、現場での指示からアレンジからディレクションから何から、すべてを引き受けてくださいました。感謝しています。
頭があがりません、本当に(笑)。

改めて、今回はこんな素敵なCDを世に放たせてくださり、ありがとうございました。
人生の師匠であり、はたまた兄貴のようであり、
いつも真正面からぶつかってくださることに感謝。

そして、私の歌声のことを、誰よりも手放しで信じていてくれる人だと思っています。

***

◆石川龍(ザ・チャレンジ、ex. LUNKHEAD)

龍さんと初めてきちんとお話させていただいたのは、今年の4月上旬。
某音楽フェスに出演されていた龍さんに、ご挨拶させていただいたことが始まりでした。

もちろん、龍さんのことは大学時代から存じ上げていたのですが
実際にお話しさせていただいて、想像していたよりもさらに人当たりがよくて物腰がやわらかくて、同時に自分の考えをしっかり持っておられる方だなあ…と思いました。

音楽にも仕事にも、常に全力で向き合うその姿は
(非常におこがましいことを書きますが)同じく、会社員として働きながら音楽をやっている、という 立場から見て、見習わなければならない点がたくさんある。

音楽人として悩むこと、仕事をしていて悩むこと、など
様々ありますが、そんな時は龍さんがお話してくださったことを思い出します。

龍さんのご活躍を見るたび、私ももっともっと頑張って、追いつきたいなあ!と思う。
いつも、たくさんの勇気をありがとうございます!
メジャーデビューおめでとうございます。更なるご活躍を、期待しています!

***

◆小田和奏(ex. No Regret Life)

和奏さんとの出逢いは、去年の10月。
私が初めてギター弾き語りをした日。

ガチガチに緊張する私を、choroさんや他の先生方と一緒に見届けてくださっていたのが
その日の会場・新代田Live Bar crossingのマスターであり、Choroidea Music Schoolの講師でもある、小田和奏さんだったのです。
(つまり和奏さんとの出逢いも、Jeeptaのchoroさんや、LUNKHEADの山下さんのおかげなのだ!音楽の輪ってすばらしい)

和奏さんからいただいたコメントを読んだ時
一瞬で、心臓を素手でつかまれたような感覚になりました。
鋭い、というか、見抜かれた、というか。
自分の本質を見破られたような気がして。

和奏さんに、私が歌っているところ見ていただいたのは、まだ数回だけれど

女だし、ソロだし、弾き語りだけど
やさしいだけとか、きれいなだけとか、ただ暗いだけとか
そんなふうに思われたくなくって
バンドじゃなくても、常にナイフを隠し持っていて
常に、その隠し持ったナイフを研いで、研いで、研いでいる
そんな自分の音楽のことを、ちゃんと見ていてくれてるんだなあと。

素敵な音楽、ためになるお話、おいしいお酒を、いつもありがとうございます。
和奏さんの紡ぎだす音たちと、時間の流れすらつつみこむようなナチュラル・ディストーションの声が素敵だと思っているし、実は羨んでいるけれど、私は私のこの声で頑張ります(笑)。

来年はもっと身軽に動きたいので、その時はどうぞよろしくお願いします。

***


ということで、改めて
今回コメントをくださった、総勢14名の 皆様、 ありがとうございました!

まだまだ書き足りない、言い足りないことだらけだから
今度会ったときは、みなさん、覚悟しておいてください。笑
今後とも、どうぞよろしくお願いします!

そして、最後の曲の話。


***

◆ホーム・スイート・ホーム

「誰もが 最期にかえる場所を さがしている」
という一節が、この曲のキモなわけだけれど

そして、ライブのMCでいつも言っていることで
たぶんこれからも、ずっとずっと言い続つづけると思うんだけど

「人生は、うまれた場所にかえるための旅である」

私のとても好きな言葉の、ひとつ。
私が小学生時代から好きなある 人が、だいぶ前に、自著の中で語っていた言葉。

この曲の歌詞、すごく好きなんだよなあ。
練りに練った!というわけじゃないんだけれど、「ここの、この表現 が好きだなあ」って自分で改めて思う部分が、たくさんある。

つらいことも、くるしいことも
生きていればきっとあるし、もしかしたら、そんなことだらけかもしれないけれど

旅路を歩きつづけて、いつか、かえりたい場所にかえれますように。
そしてどうか、願わくば、それが愛する人の腕のなかでありますように。
私も、あなたも、みんな。

そんな曲。

***


ということで
いっちばん当初の予定ではレコ初の前日に終わっているはずだったこの企画、
走り出してみたら、あれやこれやと思うところ(というか、書くにあたって悩みに悩んだところ)があって、気づけば冬になってしまいました。

おいおい、今日も更新してないのかよ!って思わせてしまった皆様、ごめんなさい。
バンドのフロントマンとして歌ってきた過去を経て、
何もかもぜんぶ、自分を守ってくれる、というか隠す、というか
(言い方悪いかもしれないけど、悪い意味で言ってるんじゃなく)
そんなものを剝ぎ取って、投げ捨てて

「佐藤静奈」という名前だけを掲げて、1枚CDを出そう。

そんな私の無謀とも言える挑戦、闘いに
気づいたら、本当にたくさんの方々が協力してくださって
いいものを作ろう、いい音を録ろう、もっともっといい曲にしよう、いい歌をうたおう、いい 画を撮ろう、こころをこめた言葉を贈ろう、ライブに行こう、CDを買おう、行けないけどCDは買おうとか、応援のメッセージをくれたりとか

本当、いろんな人の、いろんな気持ちに支えてもらって、
『切り取った一瞬を。』は芽吹き、生まれ、
そしてあなたのもとに、さまざまな人のもとに、届いてくれました。

受け取ってくれた人、ありがとう。
受け取りたいのにまだの人、ごめんなさい、もう少し待っててね。
これから出逢う人たち、どうかどうか、よろしくね。


ライブ当日、言いたいこととか気持ちとかがあふれすぎて
おかげで何回も何回もイメトレしたのに、
MCで言うのをすっかり忘れてしまったことがあるんだけど

今までライブに来てくれて、佐藤静奈の音楽が好きだと言ってくれて
以前は配っていた、未音源化の曲の歌詞カードを大切に取ってくれていたりして
そんな人たちがたくさんいてくれて

たったその日その時のライブ、たった一日、
あるいはたった一瞬
そんなほんのわずかな時間でも、
「あの曲がよかったです」って、声をかけてくれた人もいて

今まではそれでおしまい、だったかもしれないけど
ようやくさ、こうやってさ、かたちになったから

ぜひ、お家まで、連れて帰ってあげてください。
そして、私の曲たちがあなたの人生にちょこっと加わって
なんなら本音を言えば、欲を言えば、あなたの人生に寄り添って


佐藤静奈の曲が、いつか
「佐藤静奈の曲」じゃなくて

「あなたの曲」になる日が来ることを

心の底から、願っています。




◆改めて感謝を…敬称略をお許しください。


Voice trainer, Producer, Director:木谷雅(sacra)
Guitar:徳元真一郎
Piano, Keyboards, Programming:荒幡亮平
Bass:高畠俊
Drums, Percussion:麻生祥一郎
Recording :オオタタカシ(たりお)、足土貴英(sacra)
Mixing, Mastering:オオタタカシ(たりお)
Photographer:木下昂一


コメントいただいちゃいました!企画

小高芳太朗(LUNKHEAD)
山下壮(LUNKHEAD)
choro(Jeepta)
滋野有紀子
藤慎太郎(明星[Myojyoh])
今村公昭(弘前Orange County)
三上花奈江(fill.)
木谷雅(sacra)
石川龍(ザ・チャレンジ、ex. LUNKHEAD)
小田和奏(ex. No Regret Life)
砂金隼人(ココロネ)
門上徹(ココロネ)
Yuya Takahashi
今泉貴輝(北初富Handwired Garage)

そして、出逢ってくれたあなた


どうもありがとう!
これからもよろしくね。



さあ、こっからだー!!!!

2014年11月23日日曜日

<第四夜と、16日の夜のこと>

間が空いてしまいましたな。。

まず、遅ればせながら
11/16のレコ発ライブ@渋谷La.mamaは無事に終了しました。
たくさんの方に観ていただけて、たくさんの方にCDを手に取っていただけて、幸せな夜でした。
改めて、すべての方に感謝を。
ありがとうございました!

アルバム発売記念企画、第四夜と
ライブの話とを絡めてブログを書こうと思います。
コメントも出揃ったところで、ブログの方もラストスパートといったところです。
たくさんの方にご協力いただけて『切り取った一瞬を。』は産まれ、広めていただき、活かされて生かされているなあ。

ということで第四夜のメニューは
「何も持ってないや」と、レコ発ライブについて。

最終夜となる第五夜では
想いを綴る企画では
木谷雅さん(sacra)
石川龍さん(ザ・チャレンジ、ex.LUNKHEAD)
小田和奏さん(ex.No Regret Life)
のお三方について

曲については「ホーム・スイート・ホーム」について
を、お送りします。
こちらは明日までに更新予定。

***

◆何も持ってないや

この曲は、アルバムに収録するために新たに書き下ろしたもの。

ご存知の方も多数いらっしゃると思いますが、
佐藤静奈はだだ暗い曲が多いアーティストです。暗い。
(と思っていたら、木谷雅さん=マサさん、が、そこに関してすごく素敵なコメントを書いてくださったので有難かった…!)

で、収録曲を決める段階の打合せで
アルバム全体の流れ、印象、雰囲気、曲のバランス…などなど
さまざまな方面から考えた結果、
今回ディレクションをしてくださっているマサさんから

「あと一週間で、もう一曲書こうか!」

の一言をいただきまして
それで産まれたのが、「何も持ってないや」という。

普段から、歌詞を書いてる時の記憶がほとんど無いんだけど
(どうやって書いたのか覚えてないのです、基本的に。自分はとても感覚的に歌詞を書く人間なんだと思う)

「何も持ってないや」に関しては、特に記憶が無い。
ある程度狙って、いうか意図して使ったフレーズはほんの少しあるんだけど、それ以外はもう…笑
組み立てて書いた、という感覚がほとんど無い曲。

だから、それ故に、私の心が曝け出された歌詞だなあと
いま改めて読み返して、そう思っています。

一番最後に出来た曲だからこそ、なのかはわかんないんだけど
収録曲全体をつなぐ役割を果たす曲になったなあと。思います。

夕焼けも、星空も、朝焼けも
私にとっては、すごく大事な景色で
それぞれの情景に、ものすごく想い入れがあって。

あの夕焼けはこうだった、
あの星空を見た時はこうだった、
あの朝焼けは誰々と一緒に見た、

きっと、みんながそれぞれの景色を持っているんだと思うから

聞いてくれる人、それぞれの
「あの日見た」景色を、この曲に重ねあわせてもらえたなら、素敵だなあと
そう思います。

CDも発売になったし、
明日までに、サイトに歌詞もあげますね。

「観た」じゃなくて「見た」景色、というところが、ちょっとポイントだったりする。

***

◆レコ発ライブについて

【セットリスト】
音楽夢中ステーション「MASA」
vo.19 〜ensemble day〜
2014.11.16@渋谷La.mama

01. 瞬き
02. 青と残像
03. Parfait amour(ピアノ弾き語り)
04. ブルー ラグーン
05. 何も持ってないや
06. イデア
07. ホーム・スイート・ホーム

------

レコ発ライブに来てくださったみなさま、関わってくださったすべての方々、ありがとうございました!
改めて、今回携わってくださったのは

ボイストレーナー・ディレクション
木谷雅(sacra)

サポートミュージシャン
Gt.徳元真一郎
Pf.&Key.&Programming.荒幡亮平
Ba.高畠俊
Dr.麻生祥一郎

の皆様。
『切り取った一瞬を。』のレコーディングも、彼らが演奏してくださり、アレンジやディレクションをしてくださいました。

ライブで共演してくれたのは

鈴木杏奈
塩原奈美子(Namy*)
本並惠

の三人。
それぞれのスタイルで闘う系の、女性ヴォーカリスト。最高に楽しかった!!!
すごく自分本位な言い方になってしまいますが
私にとってのレコ発ライブが、このメンバーでよかった!!と本当に思いました。


ライブについては、私自身の反省はもう山ほどあるので個人的にめっちゃ反省した、しするしこれからに活かすとして(笑)

久しぶりに、感情が理性を超えたライブをしました。

今回、レコ発ということで
ご褒美として、ピアノ弾き語りで、規定の曲数よりも1曲多く演らせていただいたのですが
(「Parfait amour」を。)

自分は、ピアノ弾き語りをしている時はすごく冷静に(というか理性的に)歌ってるんだ!ということに、初めて気づきました。

意外と計算しながら、クレバーに弾けているんだなあと。
一年半前の自分は、「ピアノで弾き語る」という行為をすることでいっぱいいっぱいだったので
そこにびっくりしました。

派手なことはしてないけど、一年前半の間、ピアノ弾き語りをやり続けて来た意味はあったのだなあ〜と。

でね。
バンドの皆様に支えてもらって、マイク一本歌一本で歌ってる時も
頭の片隅に、冷静な部分は必ず持つようにしていて。

気持ちは120%炸裂させてやる!!と思ってるけど
思考回路の面では20%くらいは冷静でいよう、と意識してやってるんです、普段は。

今回は、それが3%くらいだったなあ。飛んだねえ、理性。

テクニックとか歌唱力がまだまだ未熟な代わりに
「"感情を飛ばすこと"だけは、どこの誰にも絶対負けない」と思ってるんだけど

史上最強に、感情が飛んだ夜でした。

そして、それに応えてくれるみんなの気持ちも、ガンガン伝わってきたよ。嬉しかった。
グルーヴしてたね、本当に!

「イデア」を歌う前に

「みんな、サティスファイしたいかー!!!」
って、言ったんだけど

その時のみんなの反応が、素敵すぎた。笑
「うおぉおおおぁああああ!!!!!!」ってなったね!私もあなたもみんなみんな!笑

怒号みたいなレスポンスに狂喜の悲鳴!みたいな嬉しそうな声、ああ〜みんなサティスファイ好きなんだな〜私も好きだよ!!!!!って思ってました笑

もちろん、新しく収録された曲たちも、すごく楽しくって
「何も持ってないや」をライブで披露したのはこの日が初めてだったんだけど、
ああ〜、この曲書いてよかったなあ!って思いました。

うれしい かなしい にくらしいも
たのしい くやしい くるおしいも
私たちはきっと忘れていく、忘れなくても薄れていくけれど

でも、あの夜、ステージの上から見た光景は一生忘れないだろうなあって思った。チープな言い回しだけど…

忘れるんじゃなくて、もっともっといい景色を見せて、見て、みんなで共有して

あの夜みたいな、
ひとりが独りじゃなくて、一緒に一緒の曲で笑っていられる、
そんな瞬間をもっともっと作って、重ねていきたいなと
そう思いました。

長いなあ笑


おなじみのカメラマン・木下昂一くんがたくさん写真を撮ってくれたので、後日また改めて載せます。
最後に、ちらっとフライング。

みんなみんな、ありがとう。
これからも、よろしくね。

2014年11月15日土曜日

アルバム発売記念企画<第三夜>

ちょうど半ば、第三夜。
先ほどコメント後半戦の一部をアップしました。
今回はまず、後半戦でコメントをくださった方の中から
「ココロネ」の徹くん&隼人くん、ゆーやくん、いずみさんについて。
見出しのみ敬称略、失礼します。

***

◆門上徹(ココロネ)

まぁるい笑顔と まっすぐな心、真摯で誠実な歌声。
ココロネのフロントマン、徹くん。

ココロネと交流が始まったのは、実はとっても最近のことで
初めてご対面したのが、先月の頭。ココロネの企画ライブを観に行った時。

ココロネは、私の出身大学・弘前大学の同級生たちで結成されたバンドで
学生時代から精力的にライブをし、CDも発売していたので、直接的な交流はなくともその存在は昔から知っていました。常に頭の片隅で意識してた。

徹くんは「与える人」だと思う。無償の愛とか、元気とか、パワーとか。
先日彼らのネットラジオ番組にゲストで呼んでもらった時も、「アルバムリリース の力になりたいから、出来ることがあったら何でも言ってね!」と言ってくれたり
彼らのライブを観に行った時も、私の顔を見るなり握手してくれて
「俺らの年代でいろんな理由で音楽を辞めてく人がいっぱいいる中で、弘大の同級生で、一緒に頑張ってる仲間だから。ずっと前から、会って話したいなあって思ってた」という趣旨のことを話してくれて。うれしかった。

ともに頑張ってる仲間がいること、そして、きっといろんな痛みを知っているだろうからこその優しさ、笑顔。 いつも勇気をもらっています。
一曲一曲に対する丁寧なコメント、ありがとう!

***

◆砂金隼人(ココロネ)

隼人くんも、ココロネのメンバー。
先述した通り私は大学時代からココロネの存在を知っていたので、実際ふたりに会った時は「ふおぉお、本物…!」という気持ちでした。有名人に会ったような感覚。笑

隼人くんがコメントの中で言っていたけれど
「このタイミングで繋がることが出来たのは奇跡的」だと、私も思う。
同じ大学に通っていても、一生言葉を交わすことなくすれ違うだけの人なんてたくさんいる。そんな中で大学を卒業した後に繋がれたのは、奇跡みたいなものだよね。
ココロネも私も歩みを止めずに音楽をずっと続けてきたからこそ、今出逢えたんだと思っています。

隼人くんは、気遣いの人。礼儀正しくて丁寧で、物腰もやわらかで。
そんで、MCやラジオのトークになるとキャラが炸裂する、そのギャップも良い。ココロネは、隼人くんと徹くんの良いバランスで成り立っていると思う。

アルバムの盛況を、希ってくれてありがとう。
さらっと引用してくるあたり、ニクいなーと思います。素敵!

***

◆Yuya Takahashi

<第二夜>で紹介した「明星[Myojyoh]」の藤慎太郎が出演を誘ってくれたイベントで、対バン相手として紹介 してもらったのが、ユーヤタカハシでした。去年の10月。出逢った当時はまだ、名義が「高橋祐哉」 だったねえ。
声良し歌上手しギター上手し。この子は歌うために生まれてきたんだろうなあ…と思わせる人。ありとあらゆる面で。

音楽に対して、常に謙虚に向き合っている人。
とにかく彼は音楽が好きで、ひたむきにいろんなことを吸収しようとしてて
そして音楽トークを始めると止まらない。純粋に、心の底から音楽が好きな子なんだなあ…と思う。

いつも、びしばしツッコミを 入れてごめんよ。笑
ゆーやくん、ビッグになるんだろうなー。私も負けんように頑張らなきゃ。楽しみだ!

音楽に対する自分の在り方とか、好きな音楽の話とか、YAZAWAが〜長渕が〜(敢えての敬称略)っていう話をして、気づいたら明け方になってるタイプ。そういうとこが本当に面白い。そして、飲み過ぎ注意!笑
アルバム、何度も何度も聴いてくれてありがとう。これからもよろしくね!

***

◆今泉貴輝(Handwired Garade)

いずみさんを一言で表すなら “粋”
これに尽きると思う。
コメントの冒頭部分が、太宰治の『津軽』を彷彿とさせる。
津軽の冬が青くて白いこと、話したなあ。覚えていてくれて、うれしい。

いずみさんがコメントくださった通り、
前のバンドのレコーディングで、レコーディングエンジニアを担当してくださったのが
千葉は北初富にあるレコーディング&ライブスタジオ「Handwired Garage」のオーナー・今泉さんでした。

初めてのRECで無我夢中だったので、今までは客観視出来ていなかったけれど
いずみさんがこうしてコメントをくださったことで、初めて、当時の自分のことを冷静に思い返せた。

いただいたコメントを読んで
「初めての電話の時タイミング悪すぎでしたね、寒い中すみませんでした!」
とメールしたら
「寒かったからこそとてもよく覚えているんです。またいっぱい話しましょう。」
と返してくれた、いずみさん。粋すぎる…!

他愛もない話の中に、自分にとっての重要なヒントが隠されている。そんな素敵なお話を、たくさんしてくださる人。
バンド時代の私のこともご存知の、貴重な存在。そのうちの一人です。
来年、新しいCDと新しい歌を持って、また北初富に歌いに行かせてください。

***

日に日に、コメントが長引いている気が…笑
いや、実は逆なんですけどね。第一夜の初稿をあまりにも書き過ぎて編集した結果、どシンプルにまとめすぎてしまったという…
ブログに載せきれなかった想いは、それぞれ皆様がたにお会いした時、直接お話します。

さて、曲についてふれる
第三夜は、この曲。

***

◆Parfait amour

のっけからアレですが、この曲
「読み方がわからん!」というお声を、よく頂戴します。

おおよその読み、というか発音は「パルフェタムール」。フランス語です。

ピアノ弾き語りでの作品、第2号がこの曲。
(余談ですが第1号は「君を傷つける方法」。カメラマンの木下くんが断トツで好きだと言ってくれる曲です。未音源化。)

曲は、去年の春、スタジオで適当にピアノで遊んでいた時に、冒頭のフレーズが生まれて。そこから広がっていきました。

歌詞はというと、実はかなり前…それこそ3年くらい前から
ネタというか、モチーフとして芯になるテーマはあって。
前半戦でコメントをくれた三上花奈江が書いてくれてますが、この曲のタイトルは、実在するリキュールの名前。

実は、大学生の頃から「お酒を飲みながら、つるっと一枚聴けるようなアルバムを作りたい」という願望があって
当初は、そんなアルバムを作ろう!という企画で動き出したのです(プロデュースしてくれたsacraの木谷雅さんと「カクテルシリーズ」と呼んでいたほど、最初はそういう方向で作っていく予定だった)。

ということで、この曲には
実は隅々に、いろんな言葉遊びや、いろんな意味が込められています。
その話を一言も言わなかったのに、
歌詞カードを贈った、地元のバーのバーテンダーさんたちには
「この曲、こんな意味ですよね?すぐわかりましたよ」
と、素敵な笑顔で言われました。さすが。笑

という、裏話すぎる裏話でした。

ちなみに今年の8月、滋野有紀子企画のライブで発売した限定CDにも「Parfait amour」が収録されたのですが
『切り取った〜』の音源は、そちらに収録されているものとは別物です。新たに録り直したり、ミックスしたりしました。
8月の時とはまた全然違った印象になっておりますので、そちらも要チェックです。

2014年11月14日金曜日

アルバム発売記念企画<第二夜>

おお…夜がずれてきているなあ
ハイペースで更新するというのは、なかなかヘビーな課題でした。。無理せずゆっくり、じっくり更新していこうと思います。すみません。

第二夜、まずは想いを綴る。
ゆきちゃん、藤さん、今村さん、花奈江ちゃんについて。

***

◆滋野有紀子

ゆきちゃんと出逢った日のことは、鮮烈におぼえている。去年の秋、10月。
ギターを抱えた彼女の「歌」に、私のアンテナが一瞬で反応した。瞬発力。
似ているな、と思った。自分と。根っこの部分が。
同じ海抜に棲んでいる子だなと、思った。

同じバンドが好きで、同じように独りで歌をうたい、闘う者同士。
妹のような、だけどたまに私よりも大人びていて、それでいて同じ目線で、同じ視線でぶつかりあうことが出来る…
魂の響き方が似ている人だと思っています。滋野有紀子は。
あと、とても頭がいい子。客観的すぎるくらいに客観的にものを見れる子。私と正反対。でも、心の奥底に沈んでいるものの色は一緒。

どうしよう、ふわっとした表現になってしまったけれど(そして具体的な説明をしないのは、敢えてなのだけれど)
私がゆきちゃんに想うことは、こんなに魂が響きあう存在っているんだなあ、ってことで。ソウルメイトだなあ。

悲しいまま幸せにならなくちゃいけない、
だから、なろう。幸せに。

滋野有紀子とは、きっと、ずっと、死ぬまで一緒にうたっていると思う。

***

◆藤慎太郎(明星[Myojyoh])

藤さんは、私にとって「灯台のあかり」みたいな人。
私が、以前やっていたバンドが解散して、独りで戦い始めて間もない頃
歌、声、曲、詩、何もかもの自信が無くなって何も信じられず、でも、それでもがむしゃらに歌うしかない、みたいな
“誰か”とじゃなく“自分自身”と闘わざるを得ないような、ある意味修羅の時期に、手を差し伸べてくれたのが藤慎太郎でした。

藤さんとの出逢いも印象的で、去年の6月
私が人生で二回目のピアノ弾き語りライブをした時、対バンにいたのが藤さんのユニット「明星」でした。
その時初披露した曲「Parfait amour」の歌詞を、藤さんが絶賛してくれて。

そこから、当時歌える場所がなくて苦しんでいた私を対バンに誘ってくれたり、素敵なミュージシャン、お客さんと出逢わせてくれたり
今では、歌詞トークをしたら止まらない、気の置けない大事な友人になりました。私のライブでギターサポートもしてくれたり。悩んでる時はいつでも相談に乗ってくれるし。

彼のおかげで、早い段階で「独りでもやってこう」って腹を括れたんだと思う。
常に切磋琢磨しあえる、素敵な仲間だと思ってます。ありがとね。

***

◆今村公昭(弘前Orange County)

今村さんには、大学時代からずっとお世話になっています。
地元・弘前のライブハウス「Orange County」のマスター。

とは言っても、大学時代は全然思うように音楽活動をすることが出来なかったので
実は今村さんとの交流が深まったのは 、大学を卒業して上京してきた後だったりします。前やっていたバンドで、本格的にお世話になりはじめたんだよなあ。

いつお会いしてもアツい男だなあと思います。音楽、人生、恋愛、なんの話をしてもアツい。今村さんと飲むのはいつも楽しいです。
いろんな悩みや葛藤を抱えてここまで走ってきた私のことを遠くから見守っていてくれて、ダメ出しもビシバシしてくれる、頼りがいのある存在。弘前の父、的な。

実は、「Parfait amour」が出来たのは
去年の春、今村さんと友達と3人で飲んでいた日の帰り道、(たぶん結構酔っぱらっていらした)今村さんが熱弁していた、ある一言が きっかけになっています。
今も時々そのことばを思い返して、初心にかえってみたり、しています。

今回のコメントをお願いした時も、歌詞を読んだ段階で感想メールをくれたりして。
そういうところが、とても素敵。
弘前に帰ったら、また歌わせてくださいね。いつもありがとう!

***

◆三上花奈江(fill.)

かなえちゃんは、私の憧れのヴォーカリスト。
彼女にだけは敵わないって、ずっと思っている。魅力的な声と圧倒的な歌唱力を持つ、私の大好きな歌うたい。世界中の女性ヴォーカルの中で一番好きです。彼女の歌が。

同じ大学に通っていたけれど、仲良くなったのは社会人になってからだったなあ。私があまりにも彼女のファンすぎて(笑)、共通の友達に紹介してほしい!と頼んだのでした。
かなえちゃんが昔やっていた、Fiction tellerというバンドの曲を聴いて。
一目惚れならぬ、一聴き惚れ。

ヴォーカル同士としても、友達同士としても、女同士としても
かなえちゃんにはたくさんお世話になったし、たくさん救ってもらった。つらかった時に飲みながら話を聞いてくれて、その時一緒に食べたごはんがすっごく美味しくて、
とてもつらいし悲しいけど、かなえちゃんが友達でいてくれるならきっと大丈夫だって、そう思ったことを、今でも覚えています。
(ちなみにその時かなえちゃんは、約2 0度のリキュールをストレートでオーダーした私を見て「わぃ〜、なんぼ酒飲みなのよ!(津軽弁)」と引いていたのだった)

憧れの存在であるのと同時に、負けたくないなあって思う。ライバル!
彼女が弘前でやっているバンド「fill.」がとても良いです。好きです。いつか対バンしたいなあ。

コメント、たくさん書いてくれてありがとう。予想以上に、佐藤静奈という歌い手は、かなえちゃんに愛されてるんだなあと思いました。うれしかった。

***


第一夜に比べて長くなりすぎたでしょうか…今日はPCで書いてるから、スタイリッシュにまとめたつもりでも、まとめきれていないかもしれない。笑

さて、曲にふれる。
こんだけ「Parfait amour」の話をしたんだから、もちろん…と思わせといて
曲順遵守です。この曲。


***

◆ブルー ラグーン

去年の10月に出来た曲。
このブログをさかのぼっていくと、ちょうど、ブルー ラグーンを作り始めた頃〜曲が完成した頃、までの記事が数件あがっています。
私にしては珍しく、制作過程がブログに記された(偶然だけど)曲です。

「愛を希う強さがあれば 僕はまだ変われるだろうか?」
の、一節自体は、去年の5月頃から頭の中を浮遊していて

その頃私は、愛についてめちゃくちゃ悩み考えていて。ここにきての今更感がすごいけど、エーリッヒ・フロムでも読もうかと思ったくらい。
悩みつづけて春が終わり、夏が過ぎ、秋になって
そして、この曲が生まれたというわけ。

ライブによくきてくださっている方は、新譜を聴いてびっくりすると思います。アレンジが!こうなったのね!と。新鮮な気持ちになると思う。
(事実、曲を聴き込んでくれている藤慎太郎が「不思議!」を連発していた。笑)

この曲が書けたことで、ひとつ、自分の使命が果たされたというか
心の奥底で言いたくて言いたくてたまらなかったことが、やっと解放されたような、そんな気持ちになったことを、おぼえています。

ちなみに、去年、古い付き合いの人たちと飲んでいた時に
ある人がブルー ラグーンの歌詞を読んで

「この曲は、僕が今まで生きてきたことの証だよ」

と言ってくれたのですが
その言葉を聴いて、いい大人が3人、夜の横浜で号泣したという逸話もあります。

とても、大事な曲。

2014年11月13日木曜日

アルバム発売記念企画<第一夜②>

さて、第一夜
つづいては、アルバム収録曲についてふれます。
曲順で綴ってゆきます、ということで

「瞬き」


この曲、実は一番最初に出来たのは「タイトル」でした。
きっかけは、とある方と話していた時に生まれました。

その昔、スピッツの草野マサムネさんとMr. Childrenの桜井和寿さんが
「曲名だけ決めて、どっちが良い曲書けるか勝負しよう!」と話して
「旅人」という曲をそれぞれリリースした、という逸話があるのですが

そういうの面白いと思うんですよねえ、私もやりたいんですよー
と私が言い出して、そしてお題として出したのが
「瞬き」
という単語だったわけです。
なので、完全に曲名先行型の曲。


お題を出したときは、もっと明るくてあたたかい曲を書こうと思っていたはずだったのに…気づいたら暗くてソリッドな曲になりました。
同時に、今回の収録曲を並べてみたらリードトラックはこの曲しかない!という確信があり、先週より、ラジオやDJイベント等で先行配信していただいております。

ちょっと話は逸れますが

今回のアルバムタイトル『切り取った一瞬を。』は
「瞬き」を意識したのも、もちろんあるんだけれど
もともとは、二年前から書いているこのブログのタイトルから取ったものです。

ブログのタイトルを決める時
「一日いちにち、何気ない瞬間に感じたことでも、その一瞬を忘れずにいたい」
という気持ちが、ふっと沸きあがって
あまり悩まずに、さくっと命名したのだけれど

アルバムタイトルを、これにしたのは
「瞬き」とからめつつ、二年前からつづく自分の生活や、ことば、想い、生きてきた証、みたいなものをすべて詰め込んだ意味を持つ
そういう言葉だから、という。そんな理由です。

余談も過ぎましたが
そんなわけで、「瞬き」は、このアルバムを象徴する作品になったと思います。
CDを再生した瞬間にナイフで刺しに行く、というような。
そんな瞬発力に満ちた作品。
とても、気に入っています。

2014年11月12日水曜日

アルバム発売記念企画<第一夜①>

第一夜なのに真昼の更新かい!という。
(本当は昨日の夜中に一度書き連ねたんだけど、朝起きて読み返したら「誰がこんな量の文を読んでくれるんだ…」と呆れるほどに長文だったので仕切り直しました。。)

まずは想いを綴ろう企画から。
今回は小高さん、山下さん、choroさんについて。
見出しだけ敬称略、お許しを。

***

◆小高芳太朗(LUNKHEAD)

小高さんが歌っていてくれたから
LUNKHEADの音楽に出逢えたから
いま、私は、生きています。

と言い切れるくらい、LUNKHEADは私にとってとても大事なバンドで
私の人生に一番影響を与えたバンド。

小高さんの紡ぐ言葉が昔から好きで
今回いただいたコメントも、彼のお人柄が滲み出ているなあと思いました。
同時に、私が本当はこんなことを歌いたいのだと、心の奥底で(あるいは潜在的に)願っていることを見抜かれたような気もしています。さすがだなあ。。
涙のこぼれ落ちるギリギリ一歩手前の、我慢出来ずにあふれてしまった、けれど声に出来ないような
そんな感情だったり、叫びのこと。

小高さんと話すたびに、大きな、あるいは小さな目標がひとつずつ増えていきます。
まだまだ歌っていたいな、歌わなくちゃなと思わせてくれる、そんな存在。

何度も救ってくれてありがとう、
ずっとずっと、歌いつづけてください。
私も追いつきます。

***

◆山下壮(LUNKHEAD)

山下さんには、かれこれ長いことお世話になりつづけています。
私が前バンドのヴォーカリストだった頃からのお付き合いなので
ギターのことはもちろん、バンドマン特有の悩みだったり、音楽活動、仕事、これからのこと、いろいろご相談に乗っていただきました。

山下さんのギターがとても好きです。
歌心があるというか。
フレーズや聴かせ方にとてもインパクトがあるんだけれど、常に歌に寄り添っているところがとても好きで。なんか上から目線なコメントだごめんなさい…!笑

今回いただいたコメントも、ああ、こんなふうに思っていただいてたんだなあーと
読むたびに嬉しくて、そしてちょっと恥ずかしくなりました。普段ご指導いただいている方にいただくコメントって緊張するよね!

いただいた言葉の通り、ここから先の世界を目指して頑張っていきます。
ありがとうございます。

***

◆choro(Jeepta)

実は、山下さんとのつながりをくださったのは、大元をたどるとchoroさんなのです。
choroさん主宰のスクールに、講師として所属されているのが山下さんという。そんなつながり。

すごく印象に残って今でも覚えているのが、choroさんに初めてお会いした時のことで
去年の夏のことなんだけれど

当時音楽で悩んでいて、非常に暗い顔をして過ごしていたのですが
ちょうどchoroさんが、その悩みに対する答え、みたいな内容のブログを書かれていて
それを読んだ私は、すごく救われたような気持ちになって

嬉しかったのと、ありがとうの気持ちがあふれすぎて
choroさんに直接お会いした時、お礼を伝えながら思わず泣いてしまったのでした。今思うとちょっと痛い人だったと思います…すみません…笑

他にも、私のギターサポートをしてくれた方がchoroさんのお弟子さんで、ギターのアレンジ案を提供してくださったり
あと、占星術師の石井ゆかりさんのお話が出来たりと、いろんな面でお世話になっています。
水瓶座のchoroさん、ありがとうございます。笑

音楽を通じて、素敵なご縁をたくさんくださった方。
これからもどうぞ、よろしくお願いします。

***

ということで、まずは想いを綴ろう企画・第一夜でした。
曲解説については、また後ほど。

アルバム発売記念企画<はじめに>

改めまして、先日、オフィシャルサイトを立ち上げました。

ということで
11/16(日)に渋谷La.mamaにて行われるライブ。
この日が、1st mini album『切り取った一瞬を。』のレコ発に!なります!

オフィシャルサイトでは、アルバム発売記念企画と題しまして
日頃お世話になっている方、今まで憧れつづけてきた方など
音楽でつながってくださっている方々へ、
一足先に新譜を聴いていただいた上でコメントをお願いしました。

まずは前半戦、7名の音楽関係者の方のコメントをアップしております。


そして、サイトの企画と連動して

①コメントをくださった方々に対する、私の想いを綴ろう企画
②アルバムの収録曲についてさらっと触れてみよう企画

を、このブログでお送りします。
楽しんでいただけたらいいなあ。


ということで、まずは序章でした。
全5曲収録なので、今日から始めて土曜で終わる算段。
レコ発前日まで、いろいろ感じていただけましたらこれ幸いです。

それでは、
早速次の記事より、第一夜の幕開け。